【サブトートバッグ】 愛子さまもお買い求めになった人気グッズに新色追加

アイメイト後援会が運営する『アイメイト・サポートグッズ オンラインショップ』の公式ブログ『EYEMATE support goods SIDE STORY』が同じexciteブログ内で展開中です。同ブログの運営と記事執筆を担当しています。こちらの個人ブログにも随時記事を転載しています。

アイメイトとは、アイメイト協会が育成している盲導犬のことです。一般名詞の「盲導犬」が「パソコン」ならば、アイメイトは「Mac」のようなものになります。日本の盲導犬の歴史を作った故・塩屋賢一氏直系の最も歴史と実績のある正統派の育成団体です。

アイメイトの育成には多くのボランティアの方々が関わっており、アイメイト後援会はその中心となるボランティア団体です。チャリティグッズの販売はその活動の一つで、収益はアイメイト協会に寄付されます。『EYEMATE support goods SIDE STORY』では、グッズにまつわるサイドストーリーや制作秘話などを不定期で掲載します。商業目的のグッズではありませんので、商品の宣伝よりも、アイメイトのことをより深く知っていただくための読み物として展開していく所存です。どうぞよろしくお願い致します。


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一時品切れになっていたサブトートバッグ(緑)が再入荷致しました。さらに、新色のサブトートバッグ(茶)が新たにラインナップに加わりました!犬の散歩用にもぴったりと評判で、品切れとなるほどの人気商品です。

このサブトートバッグ、実はアイメイト支援のためにと、愛子さまにもお買い求めいただいております。

アイメイト後援会では、皇族方が通う学習院の文化祭、『オール学習院の集い』に毎年サポートグッズ販売等のブースを出させていただいております。今年も4月13日に行われ、愛子さまがブースにお越しになりました。そこでアイメイトの「体験歩行」のコーナーに参加していた広報犬の『スイミー』と交流されました。

スイミーはもともと東日本大震災の被災地で活躍していたアイメイトで、震災の時には使用者を高台に誘導し津波から守りました。しかし、使用者の方とスイミーはその後避難所を点々とせざるを得なかったという事情などから、現在は協会に戻ってこうした広報活動をしています。

こうしたスイミーの物語は、協会スタッフから愛子さまへも伝えられました。愛子さまは大変熱心に耳を傾けられていたそうです。

その時の様子を報じた『女性自身』5月6日号の記事から引用させていただきます。

スイミーをいたわるようになでておられた愛子さまは、“盲導犬たちの役に立ちたい”と、考えられたようだ。

愛用の赤いお財布に入っていた小銭を募金されると、サポートグッズの販売コーナーへ。グッズの売上げは協会に寄付されるという。

愛子さまは、まずボトルを手に取られ、次にトートバッグをご覧になったのだが・・・、

「ボトルは800円、バッグは1千900円でしたが、愛子さまのお財布の中には2千円。財布とグッズを見比べながら、少し困ったように考え込まれていました。どうやら小銭を募金してしまったこともあり、お小遣いが足りなくなってしまわれたようです」(前出・学習院関係者)

(中略)

この日お持ちだったのは愛子さまが中学生になられての“初“お小遣いだったのだ。

ご夫妻は少し離れたところから様子をご覧になっていたが、愛子さまが困惑されているのに気付かれたようで、「皇太子さまが、足りない分を補てんされていました」(前出・学習院関係者)
 キャンパス内にはさまざまな模擬店も並んでいたが、愛子さまは、盲導犬のためにお小遣いを全額はたかれたのだったー。

 (『女性自身』5月6日号より)



記事中の『トートバッグ』がサブトートバッグ(緑)、そして『ボトル』は真空ステンレスボトルです。

真の「ボランティア精神」とは何か。私はハッとさせられました。皆さまはこの愛子さまのエピソードから、どのようなことを感じられたでしょうか?

by hoq2 | 2014-05-12 01:43 | アイメイト | Trackback | Comments(0)

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