【輸入住宅 MAPLE HOMES】 (2)「風の館」

こちらのカテゴリ輸入住宅(MAPLE HOMES)では、メープルホームズ軽井沢さんより依頼を受けて撮影した新築物件の竣工写真を紹介します。

コンセプト・デザイン・部材の一つ一つまでこだわった"本物”の輸入住宅です。また、量産型のいわゆる建売とは違い、「北欧スタイル」「フレンチスタイル」などはあくまでベースになるコンセプトで、施主の要望で一から自由に個々のデザインに仕上げることもできます。詳しくはHPを参照してください。ちなみに、ここで紹介するのは、軽井沢周辺を担当するメープルホームズ軽井沢さんの物件ですが、MAPLE HOMESそのものは全国展開しています。

仕事を離れた一個人としてメープルホームズさんの家に強く賛同するのは、例えばこちらの赤毛のアンの家のように、それぞれの家にストーリーがあることです。ベースになっている「家」のストーリーにそこに住む家族のストーリーが加わることで、文字通りの「マイホーム」になるのです。

物件そのものにつきましてはメープルホームズ軽井沢さんにお問い合わせください。ここでは掲載許可をいただいた写真を紹介しながら、家のことや建築写真について思いついたことを書いていこうと思います。



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今回の物件は、昨夏撮影した森の中の別荘建築です。オーナーさんのアイデアが多く取り入れられているそうです。

設計 株式会社ヴァン設計企画(担当 井上渉) 
施工 株式会社田中住建(MAPLE HOMES軽井沢 グループ会社)


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私も今、蓼科の別荘に定住していますが、こんなに素敵な家ではなく、築20年を超える普通の建売の別荘建築です。冬をまたぐ定住用というよりは夏の避暑を想定した家なので、断熱対策が甘く、寒い(その代わり、真夏でも冷房いらずですが・・・)。実は、実家は赤毛のアンの家なのですが、もう全然違います。我が家はフルに暖房をきかせても真冬は室温20度ちょっとが精一杯。床も冷え冷えとしていて、無暖房の赤毛のアンの家よりも寒いです。

昔、飛騨高山で知り合ったカナダ人が「飛騨はカナダよりも寒い」と言っていました。彼は僕が子供の頃住んでいたオタワよりも暖かいバンクーバー出身だったとはいえ、実際はカナダの方がずっと寒い。当時のオタワは-20度30度は当たり前でしたが、家の中はTシャツでOK。一方、日本の家は北海道は別にして、寒冷地でもスカスカの木造が多い。体感で日本の方が寒いというのはよく分かる話です。その点で、高原などの寒冷地で輸入住宅という選択は、単なるファッション感覚の趣味ではなく、実用上のニーズにも答えるものなのです。


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by hoq2 | 2013-01-07 13:59 | 輸入住宅(MAPLE HOMES) | Trackback | Comments(0)

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