【21st Century Snapshot Man】2016 10/19 東伏見−三鷹(UnknownTowers)

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最近は、仕事の関係でこれまであまり縁のなかった西武線・中央線沿線の練馬や西東京、吉祥寺、三鷹といったあたりに行く機会が増えた。僕の今のTokyo Snapshotは、仕事で来たついでに周辺の町を歩くことがほとんどなので、今まで街頭スナップ的に未開拓だったこれらの町を、以下のように少しずつ開拓している。





今回は、西武新宿線の東伏見駅から南下して武蔵野市役所前を経由して三鷹駅まで行き、再び東伏見に戻る、というコースを歩いた。馴染みがないわけではないが、あらためてカメラを持って歩くのは初めてのエリアである。特に三鷹駅は、メジャーな割にほとんど降りたことがない。

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武蔵関公園を抜けて青梅街道に出た。住宅の合間にバベルの塔が覗く。特に意識しているつもりはないのだが、僕は給水塔とか、清掃工場の煙突とか、そういう「無名な塔= Unknown Tower」をよく撮るようだ。フロイト的解釈をすれば、「屹立」に対するリビドーのようなものか。

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今回、何度も撮ってしまった立方体のバベルの塔の正体は、「武蔵野クリーンセンター」の煙突である。つまりは清掃工場、もっとはっきり言えばゴミ焼却場である。こういう「臭いものに蓋」的な言葉の言い換えにはうんざりする。日本の最も悪い所の一つだ。

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実は三鷹駅を目指したのには理由があった。この日履いていたスラックスって言うんですか、僕は「マジメズボン」と呼んでいる、チノパンというか、そういう少し真面目な仕事の時に履くズボンが、撮影開始前に内股からザックリ裂けてしまったのだ。しゃがんだ拍子にビリっと。それで、ちょうどユニクロとかではないまともなジーンズが一本欲しかったので、買って履き替えることにしたのだ。検索すると、三鷹駅の南側にジーンズ屋があるようなので、そこを目指した次第。その間、内股は裂けたままなので、おじいさんが僕を見てビクッとしたりしていた。警官に会わないように会わないようにと祈りながら歩き続ける。あいつら、ちょっと変わった身なりをしているとすぐ職質かけてくるからね。

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ここからは、無事に新品のEDWINに履き替えている。ところで、EDWIN=「江戸の勝利」って知っていましたか?エドウィンは、本社が日暮里の繊維街の近くにあるれっきとした日本企業なのだ。買ったお店は少し懐かしい感じがする80年代っぽい、町のジーンズ屋さんであった。そういう店で買うにふさわしいブランドというものがある。

東伏見方面に戻る。

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【使用機材】

・ライカM6TTL
・ズマロン35mmF3.5
・エルマーM 50mmF2.8
・ミノルタ Mロッコール90mmF4
・ミノルタCLE
・カールツァイス ビオゴン28mmF2.8
・ローライA26


             

by hoq2 | 2016-12-31 18:57 | 写真(Street Snap) | Trackback | Comments(0)

【21st Century Snapshot Man】2016 10/14 御徒町ー蔵前ー両国(佐竹商店街)

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今年の春にモノクロフィルムの街頭スナップを再開して以来、撮ったフィルムはすぐに現像してデータ化、このブログにアップするということを心がけてきたが、秋ぐらいから忙しくなってきて、年末の今、10月撮影分をようやくUPしている。ごく私的な作品なので、別にいつUPしようがしまいが、人にとってはどうでも良いことだ。とはいえ、「撮ってすぐ現像・UP」には自分なりの大きな根拠がある。

僕は今の時代にあえて手間のかかるフィルム撮影をするにあたって、とにもかくにも継続することが大事だと思っている。デジタル撮影という目の前の楽な道に行くのはとても簡単だ。未現像フィルムがどんどんたまるような状況になれば、面倒なフィルム撮影なんてすぐに辞めてしまうだろう。趣味のフィルム撮影には、生業にしているデジタル撮影の質を高めるための基礎トレーニングの意味もある。よくあるパターンで、いつの間にかフェードアウトするようにフィルム撮影を辞めたくない。だから、「無理なく継続できる」やり方で進めることが大切だ。一言で言えば「未現像フィルムが溜まらないくらいのペースで撮る」。今回の街歩き分も、どうにか年内に収めることができ、ギリギリセーフというところだろうか(まだ1回分の現像済みフィルムとさらに1回分の未現像フィルムが残っているのだが・・・)。

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今回は御徒町駅前から佐竹商店街を経て蔵前橋を渡り、両国(森下)までの下町歩きである。僕は今、東京を脱出して長野県・蓼科で山暮らしをしているが、「心の故郷」はやはり育った東京である。幼稚園から小学校あたりを過ごした品川・目黒区あたりが地元だと認識しているのだが、10代〜30代の約3分の2を過ごした下町方面が、今も最も落ち着いた気分で歩くことができる。最近は、蓼科から近い多摩方面練馬あたりもよく行くようになり、そっちはそっちで非常に楽しく歩いているのだが、アウェー感や新鮮な小旅行気分が勝る。その点、そっちではデジタル・カラーでの撮影が多めになっている。モノクロフィルムやるならやっぱり下町、なのである。

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さて、御徒町から東へ、隅田川に向かって10分ほど歩くと佐竹商店街がある。都内では比較的珍しい昭和タイプのアーケードつきの商店街で、小規模なところがまたノスタルジーを誘うので、ついよくフラッと立ち寄ってしまう。自分が小学校高学年の1stガンダム放映時に過ごしたのが、“東洋一”のアーケード商店街がある武蔵小山なのも、この通りに引き寄せられる理由だろう。テレ東の『Youは何しに日本へ』で、アメリカ人青年がスペース・インベーダーを探す旅で、この佐竹商店街の喫茶店に立ち寄った(番組中では定休日で確認できず)のだが、そのことが、この街が1970年代末〜1980年代初めの面影を残すことを証明していた。

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今回の撮影機材はコンタックスS2+プラナー50mm1.4とミノルタCLE+ビオゴン28mm2.8の2台体制。フィルムは、いつもより浅めの被写界深度を使いたい気分だったので、IlfordFP4をノーマルのISO125で使っている。若い頃は、フジのネオパンSSと400プレスト、その後はコダック派になりTri-XとPlus-X、後期はT-MAXの400と100を常用していたが、フィルム再開後は、イルフォードのHP5PlusとFP4Plusを使っている。この2本は、Tri-X・Plus-Xの同等品である。コダックをやめたのは、Tri-XやT-MAXはまだ手に入るものの割高なのが一つ。そして、年齢を重ねるうちに、コダックのドライなイメージよりも、しっとりとしたイルフォードの表現が意図に合うようになったからだ。フジの現行のアクロスは使ったことがないが、若い頃はプレストのしっとり感が好きになれなくて、コダックに鞍替えした。今はその逆を行っているのが、自分でも面白い。

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それから、夏頃から自分のモノクロフィルム街頭スナップのアイデンティティとして紛れ込ませている「ましかく写真」(インスタマチック=126フィルム=35mmスクエアフォーマット)用のローライA26を、今回も使った。2台体制もとい、3台体制である。

もう一つ、今回から今まで各写真の下につけていた使用カメラとレンズ、フィルムの表記を廃止した。もともと、作品を純粋に見てもらうには余計な情報であるのは十分承知していたのだが、試行錯誤する中での忘備録的な意味合いもあって、あえてつけていた。銀塩再開後の技術面・機材面の試行錯誤の結果がある程度固まってきたのに伴い、外したしだいである。ただし、独りよがりの芸術性なんかよりも機材面に興味を持ってアクセスしてくれる人が多いのも現実であり(決して皮肉ではなく、そこに関心を持ってくれることも素直に嬉しい)、末尾にまとめて使用機材を掲載することにした。

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蔵前から隅田川を渡り、両国から森下に出て今回の撮影は終了。3時間ほど歩いて36枚撮り2本と126詰め替えフィルム1本未満というところに撮影のペースが落ち着いてきたようだ。ほかに、画像調整のテクニックも着地点が見えてきた。ハードロックとかプログレのバンドが、新曲をライブなどで試演する際、後のスタジオレコーディングよりも荒々しく派手に演奏することが良くあったが、この銀塩再開後の【21st Century Snapshot Man】も、そんな感じで進めてきた。自分では、今回から半年前の写真よりも落ち着いたトーンになっていると思うのだが、いかがでしょう?細かすぎて伝わらないか。

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【使用機材】

・コンタックスS2
・コンタックス プラナー50mmF1.4
・ミノルタCLE
・カールツァイス ビオゴン28mmF2.8
・ローライA26

       

by hoq2 | 2016-12-30 22:07 | 写真(Street Snap) | Trackback | Comments(0)

西白樺湖ー車山(2016 12/18) 

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我が家は車山を下った所にある。間にビーナスラインという絶景の観光道路があり、八ヶ岳・南アルプス・中央アルプス・北アルプス・富士山まで見渡せる。家の窓からも木々の間から八ヶ岳が見え、上の写真のような景色が「ホームグラウンドの風景」である。

今回は、ホーム中のホームである、ビーナスライン沿いの西白樺湖ー車山高原スキー場のハイキングコースを歩いた。前回の八方台でプリムスと飯盒で米を炊いたのだが、芯が残ったので、そのリベンジで昼過ぎに出発してスキー場脇のちょっとした峰で飯炊きをした。

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天気は快晴。白樺湖の上にそびえ立つ蓼科山もくっきりと見える。ビーナスライン脇からハイキングコースへ入ると、少し積雪があった。人間は軽アイゼンを、マメはゴム風船タイプのイヌグツを装着。

今回歩いたのは下の写真の看板の「30分」とある区間である。

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車山・霧ヶ峰は、ちょっと日本離れした草原の山で、眺望がとても良い。夏場はニッコウキスゲの黄色い花やレンゲツツジのオレンジ色がきれいである。拙文だが、以下の記事でその様子を紹介しているので、ご覧いただければ幸いである。



空気が澄んだ冬は、やはり山の眺望が素晴らしい。雪をかぶった八ヶ岳やアルプスは、やはり迫力がある。この地方で自然信仰・山岳信仰に端を発する御柱祭(諏訪大社の式年造営祭)が今も盛んなのも頷ける。




ちなみに下は、今年10月に車山山頂で行われた「小宮祭」の様子。古代の人々も、現代人も、山に神々しさを感じるのは変わらない。

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横道にそれてしまった。我々の本道は、たった30分のなだらかな歩きだ。今日は山がよく見えるので、ゆっくり写真を撮りながら進む。

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車山高原スキー場脇の遊歩道とぶつかってから、すぐ脇の小高い峰を目指す。昨年に続き、今のところ暖冬。この時期にしては気温も高く、マメもスヌードとセーターなしでちょうど良さそう。

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目的地に到着。ここでレトルトカレーを食べる。飯盒の蓋の上で温めるには缶詰の方がよかろうと、レトルトではなく、いなばのカレー缶にした。バーナーの風よけは間に合わず。とにかく前回よりも蒸らし(寒いのでとろ火で蒸らす)を長めにしたら、今度はおいしく炊けた。

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さっさと食べて帰路につく。そういうグルメがあっても良いのだ。同じ道を戻るが、日が傾いて山の趣きが変わっていた。実は、終点に着いてから軽アイゼンが片方外れているのに気づき、スキー場近くまで延々と戻って拾いに行った。結局2往復近く歩いた。しかし、そのおかげで夕暮れの光に浮かび上がる八ヶ岳や南アルプスを撮ることができた。何事もプラスに生かしたいものだ。

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【使用機材】

                

by hoq2 | 2016-12-27 23:04 | 登山・スノーシュー | Trackback | Comments(0)

八ヶ岳山麓・八方台(2016年12月6日)

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僕は妻と犬一匹と5年前から八ヶ岳山麓に定住している。登山をしている人にとっては垂涎の環境なのだが、昨冬スノーシューを始めるまでは宝の持ち腐れ状態だった。その後、ちょこちょこと八ヶ岳と浅間山周辺の山を登っている。老齢の小型犬(12歳・フレンチブルドック)と一緒だし、我々も初心者なので、まだ八ヶ岳本体には行っていない(八ヶ岳の上の方は犬は原則NG)。あくまで、車山などの周辺の山と、下の方の峰をチョロチョロするという感じだ。そうした山行の記録を、時々このブログに掲載していくことにした。

今回(2016年12月6日)は、八ヶ岳の麓にある奥蓼科温泉から少し足を伸ばし、「八方台」まで歩いた。緩やかな林道を1時間ほど歩いた先にある小高いピークで、八ヶ岳を間近に望むことができる。そこでパスタを茹で、飯盒でごはんを炊いて食べるというのが、今回のミッションである。

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スタート地点の県道脇の林道ゲート


ほぼ全行程林道歩きのイージーなルートなので、わざわざ遠くからここを目指す人はいない。八方台は奥蓼科温泉・渋辰野館と唐沢鉱泉を結ぶ中間点にあり、温泉客が気晴らしに歩いたり、僕らのような地元民が犬の散歩に来るような気軽なコースである。とはいえ、標高1800m前後なので、冬場は雪がつく。この日はうっすらと雪をかぶっている程度で、スノーシュー未満、軽アイゼンをつけるかつけないかというところであった。我々は、辰野館近くの林道ゲートから入り、八方台を経て唐沢鉱泉には行かず、周遊コースを戻ってくる最短ルートを選んだ。

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雲の間から時々晴れ間が除くような天気。行きは地図の下、「50分」の表記がある方のルートで八方台を目指す。最初の20分ほど緩い上り勾配で、あとはほぼ平坦。道幅もあるし、スノーシューのシーズンにはまたぜひ来たい。振り返れば、木々の間から蓼科山が見える。

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小1時間ほど歩いた所にある林道の脇道を登ると八方台。パッと視界が開け、八ヶ岳の峰が間近に迫るパノラマが広がる。

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ちょっとした広場になっているので、ここで昼食を取る。僕らは日帰りの短いハイキングばかりなので、今まではカロリーメイトなどで済ませていたが、冬はやはりレトルトカレー程度の温かいものも食べたい。そこで、今回、初めてガスバーナーを導入。僕は学生時代にちょこっと山をかじったことがあって、野外炊飯を含め、山やアウトドアは全くの初心者ではない。とはいえ、もう30年も前のことである。山の道具も当然進化しているが、大きく変わったわけではないので、思い出しながら進めていく。パスタは、水で戻して冷凍したものを1分間だけ茹でるという方法。米は普通の飯盒炊さんで。家で予行演習をしたが、やはり野外では湯が沸くまで風よけがないと時間がかかる。待ちきれずに早めに飯盒の蓋を開けたらやや芯が残った。次回は風よけ持参を決意した。

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温かい食事のために寒い中で時間をかけて調理する矛盾に思いを巡らしつつ、八方台を下りて帰路につく。すぐに唐沢鉱泉方面に向かう分かれ道があるが、今日はスタートが遅かったので、元来た渋辰野館へ戻るルートへ。

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帰りのルートもなだらか。途中晴れ間も出て気持ちの良い林間の道だ。最後の3分の1くらいは急勾配もあるので注意。

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最後に北八ヶ岳を一望。旅館の私設ゲレンデを下れば県道に出て車を停めていた所でゴール。

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渋辰野館は日帰り入浴もできる。我々は今回はいつも利用している山を少し下った市営の日帰り温泉施設に立ち寄った。もっと雪が積もったらスノーシューと辰野館・唐沢鉱泉の温泉を楽しみたい。

【使用機材】

                

by hoq2 | 2016-12-27 00:28 | 登山・スノーシュー | Trackback | Comments(0)