【渓流】 蓼科・某枝沢4

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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 FX Pro 1/4 F10 ISO100 C-PL + Gradual ND

前回の撮影終了地点から、続きのような感じで撮り上りました。蓼科は1週間ほど前に季節外れのドカ雪が降り、水分を多く含んだ重い雪で多くの木が折れたり倒れたりしました。その後もなかなか暖かくなりませんが、よく見ると木々に新芽がついたり、コケや草が緑色になり始めています。こうしてゆっくり進む季節を追うのも良いものです。

東京はすっかり青々としていますが、行ったり来たりしていると変な感じになっちゃたなというところですね。


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Canon EOS 5D Mark III EF 24-70mm 2.8 L 1/4 F13 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III EF 70-200mm 2.8 L 1/6 F8 ISO100 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III Rubinar 500mm 8 1/2 F8 ISO100 ND0.9

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Canon EOS 5D Mark III EF 24-70mm 2.8 L 1/2.5 F4 ISO100 ND1.8

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Canon EOS 5D Mark III EF 24-70mm 2.8 L 1/40 F2.8 ISO100 ND0.6

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 FX Pro 1/25 F8 ISO200 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF 70-200mm 2.8 L 1/10 F16 ISO200

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 FX Pro 1/10 F8 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III SIGMA105mm 2.8 DG Macro 1/2.5 F16 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III SIGMA105mm 2.8 DG Macro 1/5 F16 ISO200

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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 FX Pro 1/3 F11 ISO100 C-PL + Gradual ND

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 Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 FX Pro 1/3 F16 ISO100 C-PL


釣りの方はイワナ一匹バラシのみ。しかも竿が折れた。直さなければ。


今夜はセミ満月でした。

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NEX-7 Rubinar 500mm 8 1/160 F8 ISO400

by hoq2 | 2013-04-28 00:45 | 写真(風景) | Trackback | Comments(0)

上野 雨の日と晴れの日と

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F3.5 ISO400


仕事絡みではあったが、雨の日と晴れの日に上野近辺を少し歩いた。早春のチョコチョコ撮り。昭和の、しかも自分が生まれる前の正統昭和の臭いが残る大好きな町だ。しかし、それもだんだん平成に侵食されている。


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         NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F3.5 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 絞り優先オート F4 ISO640

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F4 ISO400 露出補正-1.0

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/125 F8 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 絞り優先オート F5.6 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/15 F5.6 ISO250

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/15 F5.6 ISO250

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         NEX-7 Minolta MC W.Rokkor 35mm 1.8 絞り優先オート ISO400 露出補正-0.7

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 絞り優先オート F11 ISO100 露出補正+1.3

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F4 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート 1/400 F8 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F8 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 1/200 F8 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F5.6 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F8 ISO200

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Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F8 ISO200

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 絞り優先オート F5.6 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 絞り優先オート F8 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F8 ISO100

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         Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F8 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III Carl Zeiss Planar 50mm 1.4 ZE 絞り優先オート F5.6 ISO100

by hoq2 | 2013-04-27 02:19 | 写真(Street Snap) | Trackback | Comments(0)

【地獄谷野猿公苑】 Snow Monkey

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季節は冬に逆戻りですが、行ってきました地獄谷野猿公苑。温泉に入る野生の猿がいる所です。ずっと行きたかった所です。行ったのは2月の末ですが、なかなかタイミングが合わず、写真の編集が滞っていました。

思えば子供の頃に動物図鑑で温泉に入る猿の写真を見て以来、憧れていた所。さらに、地獄谷と言えば、怪獣や怪人のメッカ。興味がないわけがないのです。そして、最近、Snow Monkeyと言われて外国人観光客に人気ということが聞こえてきて、そういえばあの温泉の猿は長野県だったなあ、と蓼科から冬の間に行ってきたわけです。


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車で行ける所から1.6km・徒歩25分。怪獣のイメージから、ウルトラホーク1号マグマライザーでしか行けないようなとんでもない山奥かと思っていましたが、案外野沢温泉の温泉街から近い。遊歩道もよく整備されています。ただし、歩きやすい道とはいえ山自体は相当に雪深いので、冬に行く場合は滑り止めを用意するなど雪道対策はしっかりした方がいいでしょう。冬山を舐めてはいけません。


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20分ほど林間の遊歩道を歩くと、地獄谷温泉に出ます。猿公苑はこの少し上流にあります。もともとは、この地獄谷温泉の露天風呂に猿が入りに来たのが始まりだそうです。その後、猿専用の風呂を作って1967年に開いたのが猿公苑です。近隣の山から集まる野生の猿をほぼ毎日見ることができます。計画的に餌付けをしているので、食べ物を狙って人を襲ったりはしません。触るのはやめたほうがいいものの、かなり近寄ることができるし、カメラを嫌がることもないので多くの人が写真を撮っています。いわば、猿版の田代島という感じです。


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外国人観光客に人気、ということでHPや看板など、英語のガイドが充実しています。しかし、Hell Valley という直訳でいいのか?そのまま JIGOKUDANI の方が無難だと思われます。

そして、公苑の敷地に入る手前で早くも第一山猿発見。リンゴ食ってます。


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入場料を払って中に入ると、猿への期待が膨らむなる落書きが。ここに来ると、誰もが「さる」で頭の中がいっぱいになるのです。


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敷地は川に沿ったエリアで、露天風呂は奥にあります。風呂に着く前から木の上などに猿が大勢います。


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そして、ここが露天風呂。普通に猿たちが入っていて、人が目の前まで近づいても全然気にしません。


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外国人が多いせいか、なんとなく National Geographic 気分で僕も写真を撮りました。


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しかし、猿はやっぱり頭が良いというか、自我がしっかりあるのでしょう。彼らの目には人間的な憂いがある。こうして目の表情を比べると、うちの連中 ↓ が、いかに頭の中をカラッポにして生きているか分かります。犬は背中に哀愁を感じることはあっても、目は基本的にキラリンぽやーんとしている。猿は犬よりもずっと複雑な感情がありそうだ。どっちが幸せか。少なくとも人間の大人は、幸せそうには見えない。


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そろそろ風呂を離れて元来た道に戻ります。ここの猿たちは、なぜ温泉に入るか?それは普通に温まるためだそうです。だから、冬場の方がやはり入浴率は高い。


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田代島に続いて、また通いたい場所が増えてしまいました。

by hoq2 | 2013-04-20 02:43 | 写真(Naganao snapshot) | Trackback | Comments(1)

【渓流】 蓼科・某枝沢3

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/6 F8 ISO100 ND1.2 + Gradual ND


いつものホームの沢です。今回は、本流との合流地点付近を集中的に撮りました。釣りの方では、このあたりは本流から上がってきた野生化した放流アマゴと天然イワナが混在するエリアになります。やはり、アマゴの方が強いらしく、イワナはやや劣勢です。天然のヤマメもいますが、これまたアマゴの方が強い。そして、アマゴは掛けるのが難しい。イワナはめったいにバラさないが、アマゴはよくバラしてしまいます。


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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/1.2 F11 ISO100 C-PL + ND1.2


写真のトーンは油絵調に。↑ 右が枝沢、左が本流。


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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/60 F11 ISO200 C-PL


↑ このようなフレアが出やすいのが、トキナー16-28の特徴。これを欠点と見るか味と見るかでこのレンズの評価は変わってくるでしょう。仕事で撮るカタログ的な写真用に、一応ハレ切りセットは用意しているがまだ使ったことがない。


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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/3 F11 ISO100 ND1.2

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1秒 F16 ISO100 ND1.2


↑ ここが合流地点。


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Canon EOS 5D Mark III EF 24-70 2.8L 1/4 F10 ISO100 ND0.9

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Canon EOS 5D Mark III EF 24-70 2.8L 2.5秒 F16 ISO100 ND0.6 + 0.9

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 Pro FX 1/40 F5.6 ISO400 ND1.2 + C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF 70-200 2.8L IS Ⅱ + EXTENDER EF 1.4x 1/160 F5.6 ISO400


釣果はこの一匹だけ。25cm超のアマゴをバラシ。銀色の魚体が下流へ流れていくのが見えた・・・


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ついでに、帰りによく見えた上弦の月。


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NEX-7 Canon FD400mm 4.5 S.S.C 1.6秒 F11

by hoq2 | 2013-04-13 22:14 | 写真(風景) | Trackback | Comments(0)

【NEX】 HOLGAをデジタル化

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2000年代の銀塩ーデジタル過渡期にトイカメラが流行った。その代表的な運動がLomographyだ。オーストリア生まれのLOMOというトイカメラを使った写真が流行の発端だった。あえてきれいに撮れないカメラで撮った周辺光量落ちがあったり、フィルムのパーフォレーションが被ったような「ヘタウマオシャレ」な写真が、「非写真家的写真家」の間で流行ったのです。それは、深い考察と経験、技術に裏打ちされた写真家の写真に対し、インスピレーションのみで撮るというパンクロック的スタンスであったように思う。

AKBを見るまでももなく、素人>プロという傾向が顕著な日本のポップカルチャーとの親和性は特に高く、女子や写真をバックボーンにしていないデザイナー系の自称写真家の間で大流行になったのです。日本人がTwitterにアップする写真は、猫も杓子もInstagramでフィルター加工した写真だという現状を見れば、デジタル時代になってもこの流行は今も続いていると見るべきでしょう。

LOMOと共にLomographyでよく用いられるカメラが香港生まれのHOLGAだ。120フィルムを使うオモチャの中判カメラなのだが、これと同じレンズがNEX用とフォーサーズ用の交換レンズとして2000〜3000円で売られているのを知り、LOMOグラファーであった妻へのプレゼントとして買ってみた。

とりあえず自分のNEX-7につけてみる。


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25mm (37.5mm相当)、F8固定。オリジナルのHOLGAは素通しのファインダーのため、ピントは距離表示に合わせてアバウトに合わせる方式だが、NEXにつければ普通のMFレンズと同じようにピントリングを回し、ファインダー像で正確なピント合わせができる。ただし、ピントリングは異常に固い。

そして、今日、車のタイヤ交換で町に出たついでにちょこっと撮ってみた。これまでLomographyをしようとしなかっただけで、やれば一応は撮れるんです。Lomography「しか」撮れないのと、Lomography「も」撮れる、この両者には決定的な違いがあると思うのです。


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ミラーレンズの回でも書きましたが、レンズの特殊な表現に頼った作品は、写真を理解している人間からすれば陳腐に見えてしまうものです。このレンズもInstagram同様、どんなつまらないものでも、どんなにヘタクソな写真でも、一見素敵に撮れてしまいます。だから逆に、普通のカメラよりもずっと難しい。見透かされない作品が撮れる人は、やっぱり写真がうまいのです。HOLGAは、素人でも素敵な写真が撮れる魔法のカメラではないのです。

このNEX用レンズを買おうとしている人に忠告。NEX-7ユーザーは要注意です。NEX-7にマウントアダプターを介してレンジファインダー用広角レンズをつけた時に出る例のマゼンダ被りが、このレンズでは特に盛大に出ます。それも含めてLomographyということではあるのですが、単純に気持ち悪いのでここに載せた写真はかなり補正しました(しかし、完全には補正せず「味」として少し残しています)。このマゼンダ被りはNEX-3、NEX-5の方が出にくはずなので、そっちで使う方が良いでしょう。

【ファイナルインプレッション】  

【NEX-7】 最終評価 ボディ編
【NEX-7】 最終評価 レンズ編 1  SIGMA 19mm 2.8 EX DN
【NEX-7】 最終評価 レンズ編 2  Carl Zeiss Sonnar 24mm 1.8 ( SEL24F18Z )
【NEX-7】最終評価 レンズ編3  Sony E 50mm 1.8 OSS ( SEL50F18 )
【NEX-7】 最終評価 レンズ編 4  Minolta MC W.Rokkor-HH 35mm1.8

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РУБИHAP ( Rubinar / ルビナー )500mmF8 ミラーレンズ
【林間】 Rubinarで森を切る 1
【Nagano Snapshot】 蓼科1 白樺湖 (NEX-7のホワイトバランスに物申す)

おもな作例
写真(Naganao snapshot)  
写真(Street Snap)


    

by hoq2 | 2013-04-13 03:37 | カメラ | Trackback | Comments(0)

【渓流】 ONOZAWA 1

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 1/10 F2.8 ISO50 ND0.9 + 0.6


引き続き渓流です。昨日は雪のことを書きましたが、明け方に降って朝は結構積もっていました。今日は2013年の4月11日ですが、全国的に寒かったようですね。蓼科はまた氷点下に逆戻りです。本当は今日は釣り専門でいくつもりでしたが、真冬は沢に入れないので、冬っぽい感じが撮れるチャンスと思い急遽撮影機材も持って行きました。

場所は、前回・前々回と同系の別の枝沢です。水質のいい気持ちのいい沢です。ここにはオノさんというヌシがいるので、僕は勝手にオノザワと呼んでいます。オノさんのおかげで前半は比較的歩きやすい釣り人道があります。源流近くにはとっておきのポイントがあり、良型の天然イワナが期待出来ますが、全体として魚影はそれほど濃くありません。今日は水温が低すぎて上へ行けばいくほど魚信はなくなっていきました。

撮影の方は今回からRAW+jpegで撮っています。昨年あたりからRAWはほとんど使わなくなっていますが、風景はRAWの方が楽だと思い直しているところです。枚数はあまり撮らないうえ、連写もしない。また、フィルターワークが多くなるので、色転びや色カブリが発生しやすい。風景写真を勉強する中で、その調整はやはりRAWからやっていくのが簡単かつ間違いがないという結論に至りました。RAW現像ソフトは、いつも通りPhotoshop系のCamera RAW。久しぶりにキャノンのDPPも試してみたが、やはりCamera RAWの方が間違いない。


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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1/2.5 F16 ISO100 ND1.2 + Gradual ND (PS)

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 1/3 F4 ISO100 ND0.9 + C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 1/50 F5.6 ISO400 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1/3 F11 ISO200 ND1.2

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 1/1.7 F4.5 ISO50 ND0.6 + 0.9

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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1/320 F5.6 ISO100 Gradual ND


撮影をしたのは、沢の導入部まで。このあと源流まで釣り専門で行きましたが、リリースサイズばかりでした。とにかく寒かった。


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by hoq2 | 2013-04-12 00:22 | 写真(風景) | Trackback | Comments(0)

【渓流】 蓼科・某枝沢2

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         Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 1/1.7 F5.6 ISO100 ND0.9 + C-PL


二度目の渓流釣り&写真撮影。釣りと写真を両立させる試みに初チャレンジした前回と同じ沢の少し下流を撮り釣り歩きました。まだ緑はほとんどないですが、こういう季節の渓流写真も良いのではないでしょうか。

本当は次の冬は雪深い沢も撮りたいのですが、簡単に遭難するのでやめておいた方がよいでしょう。この冬の蓼科はかなりの大雪で、北向きの斜面にはまだ雪が残っています。この沢は源流まで雪は消えましたが、大量の雪の圧力が強かったのか、落ち葉や笹が地面にぎゅっと圧縮されていて歩きやすい。また、近年鹿が大発生しているので、笹や下草がかなり食べられていて見通しが良くなっています。そこら中鹿のフンだらけなので、座る場所にも要注意です(今回、鹿のフンを避けたら、栗のイガの上に座ってしまった。これは尻がものすごく痛い)。


さて、撮影機材の方は前回の予告通り、キャノン純正のEF16-35 2.8Lを下げて一軍の Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FXを使いました。アメリカから16-28用のフィルター装着アタッチメントが届いたからです。ブラケット本体と専用のねじ込み式145mmPLフィルター、6.6x8インチのGraduated ND0.9フィルターのセットと、Cavisionのシネマカメラ用の6.6x6.6のND1.2を揃えました。これにより、PLとNDをケラレなく同時使用できます。ねじ込み式の145mmフィルターは専用品しかないのですが、角型フィルターはcavisionだけでなく、シュナイダー製などシネマ用の6.6インチが使えます。しかし、ブラケット本体はもちろん、これらのフィルターはまず国内では手に入らない(6.6インチは仮にあってもかなり割高)。

ブラケットは、僕のトキナーだけでなく、ほとんどの「フィルターのつかない広角レンズ」に対応しています。キャノンならTSE17mmや14mm、ニコンなら14-24mmなどでフィルターを使いたいという人も、海外に目を向ければ方法はあるということです。日本はカメラ本体に関しては王国ですが、用品は欧米の方が充実している。「こんなものあったらいいな」と困ったら、海外サイトを巡ってみましょう。特にアメリカ人は「でかい」とか「おおげさ」とか気にせず、色々作ってます。

ここまでしてトキナーを使いたいのは、純正に対して<フィルターがつかない><フルタイムMFではない><フレアが出やすい><ズーム域が狭い>という四重苦がありながら、最終的な画質が明らかにキャノンの16-35より上だからです。レンズメーカー製だからとバカにしてはいけません。純正よりも安く売るという制約の中で、革新的な技術を使って高画質と便利さを得るという発想を捨て、従来技術を最大限に活かし、便利さを犠牲にしてでも画質を高める姿勢で作られたのがこのレンズだと思います。資本主義の罠にはまらない逆転の発想に共感します。こういう素晴らしいレンズを作るトキナーは、この時代にMFツァイスレンズを生産しているコシナと共に、昭和の職人魂が残っている会社だと思います。

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↑背面モニターについているのは、エストニア製のビューファインダー。こちらもおもにシネマ用だが、ライブビュー撮影時には必携。220%に拡大されたモニター画像が太陽光下でもくっきり見え、手持ち撮影時にはホールディングも安定します。マグネットで装着できるスグレモノ。僕はNDフィルター使用時はライブビューを使います。光学ファインダーのように画面が暗くならないので便利です。また、ミラーアップ撮影となるのでスローシャッター時には一石二鳥。マウントアダプターを介してオールドレンズを使う時にも、ライブビューなら「絞った分暗くなる」というジレンマが解決し、MFでのピント合わせもしやすい(5D3はフォーカシングスクリーンが交換できない。AF用のスクリーンは暗いのでMFで微細なピント合わせは難しい)ので、このビューファインダーを使います。この手の製品はアメリカのHoodmanなども出していますが、やはり国産にこういう使い方を想定した製品はないですね。


それから、渓流の写真のデータ表記には、フィルターもなるべく入れるようにしていますが、今回からNDフィルターの号数は国際基準表記に準じます。日本で馴染み深いケンコー・マルミ・ハクバなどのND4とかND8はガラパゴス表記なのです。僕は外国製フィルターやフジのゼラチンフィルターも使いますので、統一します。ガラパゴスと国際基準の対応表は富士フィルムのこちらのページの下の方にあります。


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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 1/1.7 F16 ISO100 ND0.9

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1/2 F22 ISO100 ND1.2 + Gradual ND (Photoshop)

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 1/2 F7.1 ISO100 ND0.6 + 0.9

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 1/20 F16 ISO100 ND0.6

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         Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 1/15 F11 ISO200 ND0.9

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1/6 F11 ISO100 ND1.2

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         Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 1秒 F20 ISO100 ND1.2


肝心な釣りの方は完全ノーフィッシュ。



  

by hoq2 | 2013-04-11 00:30 | 写真(風景) | Trackback | Comments(0)

【桜】 高遠の桜


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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 絞り優先オート F6.3 ISO200 C-PL


有名な高遠城址公園の桜を見に行ってきました。蓼科の家から1時間30分くらいと意外に近いのですが、高遠自体まったくの初めてです。どういう所かは、上記リンク先を参照してください。

行ったのは今年(2013年)の4月8日。8分咲きくらいでしょうか。今日(10日)あたりはもっと咲いていることでしょう。蓼科はまーだまだ寒く、桜という感じではない。例年はGW明けくらいに咲きます。家から山を降りた茅野市や諏訪市もまだですね。高遠の方が少し標高が低いのでしょうか。東京はそろそろ若葉の季節かな。東京と蓼科を行き来していると、3回も4回も桜を見ることになり、得というかお腹いっぱいというか、そんな感じです。

桜の写真と言えば、新聞社のカメラマン時代に連載企画で色々な所で撮りましたが、もともとは苦手な被写体です。つまらないものを「つまらなおもしろ」に撮るのが好きなので、桜とか富士山とか普通に見ているだけできれいなものは進んで撮らなかったのです。目で見てきれいなものは、見ようよ、という主義。ですが、蓼科に来て、最近風景写真に目覚めたので、桜も結構真面目に楽しんで撮りました。でも、難しいなあ。桜吹雪の中で臭いや風を感じながら見ている方が良かったりするのです、やっぱり。

それから、冒頭の写真はトキナーの16-28にPLフィルターをつけて撮っていますが、不思議に思われた人もいるでしょう。前玉が飛び出ていてフィルターがつかないレンズなのですが、アメリカからこういう秘密兵器が届いたのです。大げさで滑稽ではありますが、専用145mm丸型フィルターと汎用の6.6インチ角グラスフィルターが付きます。丸型x1 + 角型x1もしくは角型x2を同時に装着して16mm無限遠開放でケラれないスグレモノです。金属製で作りもしっかりしています。まあ、本体もフィルターも国内ではまず手に入らないのが欠点です。個人輸入してまでこういうアメリカンバカグッズを買う物好きは僕くらいでしょうか?

このあたりの広角ズーム話は、こちらの日記でも触れています。


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         Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F8 ISO100 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F4 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F6.3 ISO100 Gradual ND

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         Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F5.6 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F5.6 ISO200 露出補正+1.0

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F2.8 ISO100 露出補正-0.7

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F5 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F5.6 ISO400

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F5.6 ISO400 露出補正-0.7

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F5.6 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F5.6 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F5.6 ISO200

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         Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F8 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm 2.8L 絞り優先オート F2.8 ISO100 C-PL

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         Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F4 ISO100 露出補正+0.3 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F2.8 ISO100

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 絞り優先オート F10 ISO200 Gradual ND

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 絞り優先オート F11 ISO400 露出補正+1.0 Gradual ND

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 絞り優先オート F11 ISO400 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III Tokina AT-X 16-28mm 2.8 PRO FX 絞り優先オート F11 ISO400 露出補正+1.3 C-PL

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F5.6 ISO200 露出補正-1.3 Gradual ND


高遠城址公園を高台から見下ろすとこんな感じです。


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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F8 ISO100 露出補正-1.0 Gradual ND

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Canon EOS 5D Mark III EF70-200mm 2.8L IS Ⅱ 絞り優先オート F8 ISO100


今回はマメ連れでした。


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by hoq2 | 2013-04-10 02:29 | 写真(風景) | Trackback | Comments(0)

【いわゆる東京】 渋谷 表参道 新宿など

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         NEX-7 Sony E 50mm 1.8 OSS 絞り優先オート F4 ISO400


僕は東京が好きである。が、都会でオシャレでカッコイイから好きだということでは断じてない。都会は色んな意味で田舎より落ち着くから好きだが、東京的なオシャレはとても嫌な感じがする。都会はオシャレだと思い込んで来ている人たちが、自作自演でオシャレなトーキョーライフを送っている。それが実態だ。それがクサくて嫌なのである。

大きな地方都市や本当の田舎の小都市に短期間住んだことがあるが、地元民の若者同士を比べれば、東京人はダサいです。まだ学区制がある頃の地元民が集まる私服の都立高校に通っていたが、彼らの着ている服は高田馬場のU.S VANVANとかそんなもんでした。子供の頃から渋谷とか新宿に自転車で行くような生活しているヤツほど、オシャレ度は低い。今は知らないが、少なくとも昭和末期はそうだったのだ。

「自作自演」な人たちがイメージする「東京」は、ざっくり言って渋谷・新宿・池袋と、それらをターミナルとする私鉄沿線だろう。東は違う。ざっくり「下町」と「京浜工業地帯」と便宜的に言ってしまうが、こちら側は大阪とか名古屋と同列の関東地方を代表する一地方都市だと僕は思っている。西は「東京」、東は「江戸市」とでも言っておこうか。僕は都内を点々としてきたけれど、まあ江戸市側の人間なので、渋谷などに行く時は「上京する」と言っている。

異常に人が多くて、異常に頑張っちゃってる「東京」は嫌だ。東京は好きだが、「東京」は嫌いだと言ってもいいかもしれない。だから、「東京」でスナップをするとどうしても、シニカルな視点になってしまう。しかし、否定混じりの方が撮っていて楽しいのは、写真を始めた10代から変わらない。

そういう感じで、3月の終わり、取材の合間に渋谷ー表参道ー原宿、ついでに新宿を少し歩いた。信じられないかも知れないが、東京に住んでいながら(今は蓼科との半々の生活だが)、関係エリアで生活をしていた幼少時と高校時代前半以降、渋谷は年に1回か2回行けばいいほうである。今回も、渋谷で取材のはずが表参道に変わり、結局ハチ公前に15分ほど立っていただけだったのだが・・・


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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F5.6 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F5.6 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO400

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         NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO400 露出補正+0.3

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         NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F4 ISO400 露出補正-1.7

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO200

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO200

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO200

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         NEX-7 Minolta MC W.Rokkor-HH 35mm 1.8 絞り優先オート ISO200 露出補正-0.7

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F1.8 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F2 ISO400

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         NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F8 ISO400 露出補正+0.3

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         NEX-7 Sony E 50mm 1.8 OSS 絞り優先オート F8 ISO100 露出補正-0.7

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NEX-7 Sony E 50mm 1.8 OSS 絞り優先オート F4 ISO400

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NEX-7 Sony E 50mm 1.8 OSS 絞り優先オート F4.5 ISO400


ジャージのヒトに安心して、原宿駅から新宿へ。


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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F4 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F4 ISO400

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NEX-7 Carl Zeiss Sonnar E 24mm 1.8 絞り優先オート F2.8 ISO400


そして、ここは御徒町。これくらいの感じでいいんじゃないの??


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NEX-7 Sony E 18-55mm 3.5-5.6 OSS 絞り優先オート F3.5 ISO800

by hoq2 | 2013-04-09 00:15 | 写真(Street Snap) | Trackback | Comments(0)