干支の動物たち

あと一ヶ月もすれば正月ですね。来年の干支は辰かな?僕の場合、干支を意識するのは年賀状を書く時くらいですね。ちなみに私は戌年です。

先日、ある仕事の絡みで上野動物園に干支の動物の写真を撮りに行きました。モノクロでの使用となるので、せっかくなのでこちらにカラーで掲載します。土曜日で混んでいてゆっくり撮れなかったのですが、たまには犬以外の動物の写真も楽しい。

上野にいなかった動物は手持ちの写真で補完してます。尚、イノシシのみ、私が撮ったものではなく、ある媒体用に購入し、ボツになったストックフォトです。

子(ネズミ)
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丑(牛)
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寅(虎)
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卯(ウサギ)
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辰(龍)  Central Bearded Dragon=フトアゴヒゲトカゲ
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巳(蛇)
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午(馬)
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未(羊)
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申(猿)
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酉(ニワトリ)
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戌(犬)
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亥(イノシシ)
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by hoq2 | 2011-11-30 02:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

手術に向けて

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昨日の日記で、どうやら転移の心配はなさそうだと報告しましたが、今日早速、病院へ手術の相談に行きました。あらためて先生が「完治を目指しての手術をしましょう」と言っていたので安心。そのうえで、今日は切除する部分を決めて、予算と日程の相談をしました。

まず、患部の周辺の毛をバリカンで剃ります。
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マメは診察中は「好きにしてー」と基本的に固まってますが、今日はこそばゆかったのか、この表情。いつもよりちょっと緊張ぎみだったかもしれません。
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患部はこんな感じ。放って置くと、もっと痛々しく膿んだり出血したりします。爺さんの時に経験済み。だから余計に早く取ってあげたい。赤いマジックで囲ってある部分を切除します。これくらい広めに取らないと、癌細胞が残って再発の恐れが高まるとのこと、皮下の筋肉の手前まで切ります。幸い、皮がタプタプしている部分なので、マージンを大きめに取れるし、縫合後の問題もないそうです。
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手術の日取りは来週の土曜日となりました。5日ほどの入院になるそうです。さすがのマメも大変だろうけど、病院のスタッフの皆さんもマメのことが大好きみたいだし、頑張りましょう!

by hoq2 | 2011-11-22 00:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

良かったねえ、、、マメ

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今日は、このところ心配で憔悴しかけていたことが、ひとまず「良かった」ということで、久しぶりのブログ更新となります。

実は、ほとんど誰にも話していなかったのですが、数週間前にマメが悪性の腫瘍、いわゆる癌を患っていることが分かりました。首付け根の後ろの方に小指の先ほどの出来物があり、それが検査の結果悪性だというのです。その後、2度に渡る検査をし、今日までの結論としては「手術をして取ってしまえば完治する見込みが高い」というところまで来ました。まだまだ楽観はできませんが、一時はもう長くは生きられないという可能性も考えなければいけなかっただけに、ひとまず安心しています。

米粒大だった出来物が塗り薬でなくなったりまたできたりということがしばらく続いて、今月ごろから目に見えて大きくなり、病院へ。初めて行ったその病院が「当たり」で、院長先生が数少ない動物の癌の専門医でした。その先生を通じて、日本で最も権威のある検査機関で調べたところ、悪性だとはっきりしたのが2週間前。転移の可能性は低く、腫瘍を根元から完全に切除すれば治るという所見が出たのがその数日後。そして、転移の有無を中心に病院でエコーとレントゲン検査をしたのが、先週の水曜日でした。

この結果が、ちょっとドキッとするもので、「肺に健康な犬よりも多めに気になる像がある」というのです。先生は「問題ないとは思うが、CTスキャンではっきりさせた方がいい。同じ手術をするのは変わらないが、転移がなければ根治を目指す手術に、肺に転移しているということになれば、(腫瘍からの出血などで苦労しないように)生活レベルを上げるための手術になる」と。つまり、転移していたら、もう癌そのものは治らないので覚悟してください、ということでした(もっとも、手がないわけではないとも先生は付け加えていましたが)。

そして、今日東京の専門の検査機関でCTスキャンを受け、肺への転移はなかったということがはっきりしたのです。いやあ、良かった。

とはいえ、リンパ節の一部がやや腫れているようにも見えるという所見もあり、手術と併せてその再検査をすることになりそうとのことで、転移の可能性が完全になくなったわけではありません。とはいえ、あまり心配する必要はなさそうとのこと(CTスキャンの画像で転移を結論づけられるほどはっきりした腫れではない)。いずれにせよ、肺への転移が疑われた時よりはだいぶ良い方に前進したのは間違いない。先生はレントゲン段階では「五分五分」と言っていたので、内心かなり心配だったし、もともとほとんど転移しないタイプの癌だと聞いていたので、なんてことだ、とその時は人知れず落ち込んでいました。だから、ホッとしたという感情の方が今は大きいです。

一昨年、同じような癌で「爺さん」という雑種を亡くしています。

爺さんは、老犬になってから保護して一緒に暮らしていた犬で、癌が分かったときには相当な高齢。心臓など老衰で全体的に弱っている段階でしたので、癌も老衰の一部と捉えて割り切ることができた。結局、手術はしたが、再発し、その後あまり時を経ずに亡くなってしまいましたが直接の死因が癌というよりも、老衰に近い亡くなり方だったと僕は捉えています。

一方、マメは今7歳。人間で言えば45〜50歳くらいの感じです。まだまだ元気で、子犬の頃から全然変わらず幼さの抜けない性格です。だから、いくらずっと一緒にはいられないということは重々承知のうえで犬と付き合っているとはいえ、爺さんの時とは違って「まだ早いよ」と、ショックが大きかったのです。

あとは手術の成功を祈るだけ。良い病院にかかっていると思うので、リンパの方も仮に良くない結果が出たとしても、手を打ってくれると思います。だから、今はだいぶ希望が見えています。

当の本人は病院に行って遊んでもらうのが楽しみで仕方ないみたい。病院にいけば、いろんな人が遊んでくれると思っているのですね。スタッフの方たちといつもキャーキャー騒いでいて、検査が終わって迎えに行っても、「帰りたくなーい」と診察室に戻ろうとするくらい。当の本人が一番無邪気なのが、何よりです。
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by hoq2 | 2011-11-20 23:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)